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四徳温泉キャンプ場へ行ってきた

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 キャンプ道具を揃えてかれこれ数ヶ月、やっと気温も上がってきてGWにキャンプに行くことができました。向かうは長野県の飯田市と駒ケ根市の間あたり、山奥にある四徳温泉キャンプ場。このキャンプ場を選んだのは、①温泉がある②山奥である③混んでなさそうな感じで、家から車で3時間ですので近すぎず遠すぎずの距離。  キャンプ場の感想としては、ほぼ思った通りの大満足。温泉が良い、風情がありすぎなくて現代的小さな銭湯で、お湯は透明でお肌ツルツルに。サイトも広く隣との距離感も近すぎず芝も綺麗でした。広さもアメニティドームとリビングシェルを問題なく立てられます。 アメニティドームMとリビングシェルをドッキング  初めて自分の道具でキャンプに出かけて設営したんだけど、これが大変なこと。小学生の子供達はピーピーうるさいわ奥様は勝手がわからないわで二つ立てて連結するのにもうイライラしてしまう。ペグも打つとことがたくさんあるしー、おやつにパン食べる予定がそんな余裕もなく。設営完了の頃には夕食の準備をしなきゃ!で大忙し。子供達とは遊ぶ間も無く・・・。15時あたりから設営開始だったからもうちょっと早く着いて入ればよかった。  しかし雨予報だったのに設営時も撤収時にも雨は降らず、助かった。夕方から雨が降ったけれどリビングシェルの中は濡れる事は無いしドッキングしているのでテントへも濡れずに入れるしでまずまず快適には過ごせたと思う。ただ、ちょっと忙しくてのんびりした気分にはならなかっただけ。 炊事場まわりはこんな感じ この日はサプライズでキャンプファイヤー&打楽器のライブ 教訓その1 テントとシェルターを立てるのは大変、1泊ならタープにすべし。        〜アーリーチェックインを積極利用します。 教訓その2 目的を決めて、手のかかりそうな事は絞るべし。        〜ご飯は簡単でよろし。 教訓その3 オサレな道具も良いけど、子供が成長してからにすべし。        〜ランタンはLEDで十分じゃ。 なんつっても子供と遊んであげなきゃね、のんびりもしたいし。手間と荷物はなるべく減らすべきだね〜  家BBQ用のロッジのスポーツマンズグリルで焚き火と調理をやる為に持って行ったんだけど、これがデカくて重いのなんの。う...

クロスカブ GIVI E20N

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 ホンダクロスカブにトップケースを取り付けましたよ。  どうも見た目が苦手だったトップケースですが、ふとした理由で探していたら心動かされる物を発見。それがこのGIVI E20Nであります。が、しかし正規品はすでに廃番となっており新品購入できないご様子。そんな時はヤフオクでと手頃な値段で売りに出ているものを発見し、がぜん購入欲が上がってきてしまった。6000円程度で落札できれば〜なんて考えは甘く終了1日前にして7250円をマーク。  いいなぁ欲しいなぁ〜(買わないけど。)なんてだらだらと「GIVI E20」を画像検索していたところ・・・なんと同ヤフーのヤフーショッピングで並行輸入品の新品を発見してしまい、送料込み1万円弱での購入となりました。ちなみにヤフオクの落札価格は10,500円でしたとさ、やれやれ。   GIVIのトップケース取付にはまず台をつける必要があるようです。これは製品に含まれています。クロスカブに装着するには何か追加購入が必要という話もあるようですが、特に購入せず付けました。ちなみに取付けの参考になるような説明書は付いておりませんので、この金具の位置での付け方で良いのかは不明。  金具とキャリア下のプラスチックとのクリアランスは2ミリ程度 。ボルトを上から入れるとネジがプラチチック部品に当たってしまう為、ナットを上側にしてボルトは下から入れました。スレスレ。走ってる時に当たるかもしれませんね。  装着するのにはキャリアを車体から外して行う必要があります。 ベースにカバーをつけて、小さいネジを2本止めて完了。あとはガチャンとケースを付けるだけ。  ワンタッチで取り外しができることになっていますが、この外した状態がまたかっこ悪い。  ジャジャーンっとケースがつきました。今は冬ですのでハンドルカバーを装着しております。 いいねぇ。何も飾り気のない黒くてざらざらして無塗装で角ばっている、一言で言うとチープということになりますが、カブですからね、大きめで横長で安っぽいのが似合うと思います。  このケース作りは雑です、所々に成形の跡が残っています。開けても中はただのプラスチックです。ヒンジもロックも必要最小限ですよ。見たことありませんが、きっと現行品後継のE43はもうちょっと丁...

ふもとっぱら12月

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 念願のふもとっぱらで初キャンプ(デイキャンプだけど)&リビングシェル初投入。  諸事情と体調不良の為延び延びとなっていたふもとっぱら、12月18日になってやっとデイキャンプへ行くことができた。富士山がどれくらい見れるのか心配で毎日毎日ふもとっぱらのライブカメラでチェックしてきたけれどこの日は朝から夕方までずっと私たちを歓迎してくれました。  12月ともなればさぞかし寒かろうと思って石油ストーブまで持って行ったけど天気が抜群すぎて車から降ろすことはありませんでした。さすがに空気は冷たくて風に当たっていては寒いけど、リビングシェルの中では快適にお昼ご飯を作って食べれた。16時前に日陰になって撤収した頃にはどんどんと冷えてきて周りのテントからはモクモクと薪ストーブの煙が出ていました。日〜月曜で12月に薪ストーブとはオツですなあ。  道の駅でソーセージを買って到着したのが10時頃、どこに陣取るか迷って外れの方へ来たら地面は糞だらけ!どうやら鹿のフンらしい。こんなだだっ広いところで設営できるなんて幸せ〜と設営しお昼ご飯、家族で写真撮影、鹿のフンに注意しながらドッチボールとフリスビーと竹とんぼ(道の駅で見つけた)で子供達と遊んで、ろくにのんびり富士山を眺める事なく撤収。やはり泊まりで来たいですね。しかし我が家の皆様はフンがどうも苦手のようで(中心から外れの方へ設営したから多かったのかも?)、次に来るときはスコップ持ってこよう。

Snow peak Point Card (Platinum)

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スノーピークより「プラチナ」ポイントカードが届きました。 一年間にスノーピークへのお布施が30万円をこえると戴くことができるこちらのカードはなんとチタン製。おおぉ〜って感じ。得られるご利益はスノーピークポイントが購入額の6%とのこと。しかも、ゴールドカード以下の平民のメンバーは年が変わるとランクダウンしてしまうのに対し、プラチナ会員は生涯ランクダウン無しなのです!なんと有り難い、へへぇ〜と平伏です。スノーピーク製品を買うとポイントを貯める事によって、お店では買えないスペシャルギフトを戴くことが出来るのです。ありがたやありがたや。冷静に考えて、そんなにスノーピーク製品買うか?そのギフト欲しいか?という疑問が生まれますが・・・なんとなく、年を越すとランクダウンしてしまう事から、今年しか30万も使うことは無いだろうと思うとこのチャンスを逃してはならない!という方向に思考が進み、ええいっと踏み込んでしまったのでした。 今年購入した物は以下 ・リビングシェル ・アメニティドームM ・セパレートオフトンワイド1400 ・その他小物 リビングシェルとアメニティドームだけのつもりだったのだけれど、スノーピーク様から「あと10万円使いなされ、そうすればプラチナ会員にしてあげよう」とお便りが届きまして、ホウホウとポイントについて調べてみた結果、オフトン1400まで散財を進めるのでした。もともと冬用のシュラフを買うつもりだったのでね。あっさりとスノーピークの商売戦略に飲み込まれる事となりました。 レンタルテントで夏に一度だけのキャンプ経験の私がスノーピークって何がそんなに良いの?と聞かれたらこんな答えになります。 ・かっこいい、要はブランド力 ・作りが良さそうで安心 ・壊れても修理サービス充実 高価な支払いをするほどのものかは分かりませんが、後悔するリスクを回避するには良い選択かと(言い訳か思い込みか?)。製品とサービス、ブランド作り、セールス方法のバランスがうまく商売上手すぎる。平民の皆さんが何を求めているのか良く分かっていらっしゃる。と、思います。私もお布施をしすぎないように財布の紐を締めておかないと。

初投稿テスト

facebookだと強制的に投稿が自分の前に出てくるんですよね。別に見たいと思っていなくても。だから新しい発見があって「おっ、これいい」ってなるんだけど。自分が投稿したつまらない事が少ない知人に垂れ流される事がそれを見せられる人になんだか悪い気がしてきた。ブログなら見に行かないと表示されない訳だから要らない事を言っても見たくなければ来なければ良いと言えなくもない。そんなわけでブログ久しぶりに作ってみる。